クラシコ大敗…でも原さん残留を希望

多摩川クラシコと銘打ってから2試合目。
アウェーで5失点の大敗だったので、ホームでは意地をみせてくれると期待してましたが…
ホームでは完全に選手の気持ちがきれてしまったのか、
一方的に攻め込まれ0−7敗戦。
チーム全員の気持ちが空回りしていたのは残念の一言です。
クラブ間で勝手に「絶対に負けられない戦い」と謳ってしまって、
訳のわからないプレッシャーでも背負って戦ってしまったのでしょうか。
98年のJFL最終戦でちょっと因縁を作ったことがありますけど、
それでも無理やり“ライバル”に仕立て上げなくてもいいなと思いますけどね。
そんなことより、せっかく良い流れで来ていた終盤戦なので、
来季に向けて一つでも実りのある試合になればと思いましたが…。
原さんは解任されるんでしょうかね。
せっかく今年はノリオ、赤嶺、平山をブレイクさせたり、
リチェーリを育てたりして、将来に繋がる選手を起用し続けているのに…
ボクは選手層を厚くできないフロントに非があるかなと思うんですけどね。
(センターバックの層があんなに薄いのを放置しておくなんて…)
元来、のんびり屋なボクはもう少し長期的視野でチームを強化をしてほしいので、
もう1年原さんでやってほしいなと…
吉本、池上、森村、増嶋、小澤、スズケンが育って、梶山、馬場と絡んだら面白いなと思うんですが…
若手を適材適所で使える原さんにもう1年お願いしたいなと思います。
別に来年も3位になんてのぞんでませんから、
6位以内くらいを目指して邁進してほしいなと思ってます。
東京フロントには結果を焦らず、じっくりやってほしいですね。、
おそらく解任報道があそこまではっきり出た以上は、
90%以上解任の方向なんでしょうが、ボクは残念です。
感動あり不満もあり…でも嬉しい勝ち点3♪
ボクにとっては久々の味スタ♪ファイアーワークス以来かな。
そんな“復帰戦”は平山、ナオのゴールで見事に逆転勝ち!
順位は暫定ながら10位まであがってきました。

この試合は前半から相手の勢いがなく、
ゴール前まではわりあい簡単に持ち込めるものの、
あと一工夫が足りず点が取れないまま前半を終え、
逆に先制される嫌な展開でしたね。
このへんのゴール前のアイディアは次への課題ですかね。
後半は平山の個人能力を活かした攻めが奏功し、
2点を奪えたのでよかったです。
エリアの近くでターゲットとなれる平山が
今の東京の大きな武器となってますね。
鋭くゴールを狙う勇猛果敢さが持ち味の赤嶺と二人で、
今後の東京を背負って立つ存在になってほしいなと思います。
石川ナオ選手も得点という形で結果を残せてよかったですね。
最近は好不調の波が激しかったようで、
この試合も残念ながらスタメン落ちとなってしまいましたが、
あの難しい場面での正確な浮き球シュートは素晴らしかった!
ゴール後に嬉しそうにゴール裏のサポーターのもとへ駆け寄る姿は
ちょっと感動してしまいました。
これをきっかけにぜひレギュラーを奪い返してもらいたいものです。
選手起用の面では…昨日はサイドでのプレーを得意とするリチェーリ、ノリオを起用し、
個人技で相手ゴールに迫る場面が何度かありましたが、
それ以外の長い時間、中盤がスカスカになる場面もけっこうあって、
ちょっと不安を感じながら観ていました。
福西の動きにもちょっと不満を感じていて、
その3人でもう少しバランスよく誰かが中に絞ったりすれば、
もっとラクに戦えたんじゃないかなと…
誰かを外して栗澤を入れてもいいのではと思ったりもしました。
まあ結果論としては攻撃的な布陣を貫いた原さんの選手起用が
見事に決勝点を生み出してましたので、
エルゴラでは6.5か7.0くらいの採点をされそうですけどね(笑)
昨日はSOCIO招待で嫁さんの弟夫婦を味スタに連れてきました。
前半はグダグダな展開ながら、後半劇的な逆転勝ちをしたので、
二人とも「面白かった」と言ってくれました。
とりあえず“つかみはOK(ちょっと古いですが…)”という感じで…
人を招待するとなかなか勝てないときが続きましたので、
こういうことをきっかけに東京ファンが増えてくれれば嬉しいですね。
今季は味スタで残り3試合。また誰かを連れてきたいと思いますので、
ぜひ気持ちよい勝ちゲームで多くの人をファンに取り込みたいです。
そんな“復帰戦”は平山、ナオのゴールで見事に逆転勝ち!
順位は暫定ながら10位まであがってきました。

この試合は前半から相手の勢いがなく、
ゴール前まではわりあい簡単に持ち込めるものの、
あと一工夫が足りず点が取れないまま前半を終え、
逆に先制される嫌な展開でしたね。
このへんのゴール前のアイディアは次への課題ですかね。
後半は平山の個人能力を活かした攻めが奏功し、
2点を奪えたのでよかったです。
エリアの近くでターゲットとなれる平山が
今の東京の大きな武器となってますね。
鋭くゴールを狙う勇猛果敢さが持ち味の赤嶺と二人で、
今後の東京を背負って立つ存在になってほしいなと思います。
石川ナオ選手も得点という形で結果を残せてよかったですね。
最近は好不調の波が激しかったようで、
この試合も残念ながらスタメン落ちとなってしまいましたが、
あの難しい場面での正確な浮き球シュートは素晴らしかった!
ゴール後に嬉しそうにゴール裏のサポーターのもとへ駆け寄る姿は
ちょっと感動してしまいました。
これをきっかけにぜひレギュラーを奪い返してもらいたいものです。
選手起用の面では…昨日はサイドでのプレーを得意とするリチェーリ、ノリオを起用し、
個人技で相手ゴールに迫る場面が何度かありましたが、
それ以外の長い時間、中盤がスカスカになる場面もけっこうあって、
ちょっと不安を感じながら観ていました。
福西の動きにもちょっと不満を感じていて、
その3人でもう少しバランスよく誰かが中に絞ったりすれば、
もっとラクに戦えたんじゃないかなと…
誰かを外して栗澤を入れてもいいのではと思ったりもしました。
まあ結果論としては攻撃的な布陣を貫いた原さんの選手起用が
見事に決勝点を生み出してましたので、
エルゴラでは6.5か7.0くらいの採点をされそうですけどね(笑)
昨日はSOCIO招待で嫁さんの弟夫婦を味スタに連れてきました。
前半はグダグダな展開ながら、後半劇的な逆転勝ちをしたので、
二人とも「面白かった」と言ってくれました。
とりあえず“つかみはOK(ちょっと古いですが…)”という感じで…
人を招待するとなかなか勝てないときが続きましたので、
こういうことをきっかけに東京ファンが増えてくれれば嬉しいですね。
今季は味スタで残り3試合。また誰かを連れてきたいと思いますので、
ぜひ気持ちよい勝ちゲームで多くの人をファンに取り込みたいです。
世界最高の調味料
ひらやま〜、ひらやま〜♪
いやー、素晴らしいものを魅せてもらいました。
平山相太選手、すっかり東京の人気者になりましたね!
あのゴールだけで何を食べても何を飲んでも美味に変わります(笑)
9月15日現在における世界最高の調味料は平山というところかな!?
来週はまた違う調理料を楽しみにしていますよ♪
でもまあまだまだこの程度の勝ち点じゃごまかされませんよ、原さん!
FC東京のサッカーを東京で一番の娯楽にしてくれなきゃね。
まだまだグダグダな展開で、面白いサッカーなんていえないですね。
固定客として取り込んだサポーターは別として、
移り気な来場者を東京者に取り込めるようなサッカーではないですね。
昨日、一緒に観戦した仲間と話していたけど、
アウェー扱いとはいえ、国立開催であの観客は少なすぎ。
でもこれが東京の現状だと思います。
ぜひスペクタクルなサッカーで多くの人を魅了し、
熱い雰囲気のあるスタジアムにしてください!
こちらもしっかり盛り上げますからね!
そういえば、昨日ゴール裏で立って応援していたら、
後ろの席の方から「見えないから座れ!」と言われてしまった。
“ゴール裏”でこの言われようはひどいですね。
とくにオヴァさんの方はうざく、
こちらがむこうの要求をのんで座った後でもグチグチ言ってくるので、
気分が悪くなって席を移動してしまいました。
そのオヴァさん、前半に茂庭選手が相手との接触で傷んでいると
「さっさと引っ込めよ!代わりの選手はいるんだから」と悪口雑言。
選手が思い通りに動かなくて気分悪いのかもしれませんが、
あなたの言葉に気分を害する人間も私のようにいるのですよ。
少なくともいまの東京のサッカーはあなたを満足させる域には達してませんので、
違うチームのサポーターになるか、違う趣味を持つことをオススメします。
…と、思わず愚痴まで書いてしまいましたが、
“世界最高の調味料”と“腐った野菜”と両方持ち帰ったような
快感と不快感を両手に抱えて帰宅したので、
ちょっとブログに両方とも書いてしまいました(笑)
まああんな輩とはそうそう会うこともないと思うので…
昨日は貴重な経験ということで…嫁さんは涙を流すほど怒っておりましたが(笑)
オヴァさん、みんなが楽しめるよう周囲に配慮する心の余裕を持ってから
スタジアムに来てくださいね!
いやー、素晴らしいものを魅せてもらいました。
平山相太選手、すっかり東京の人気者になりましたね!
あのゴールだけで何を食べても何を飲んでも美味に変わります(笑)
9月15日現在における世界最高の調味料は平山というところかな!?
来週はまた違う調理料を楽しみにしていますよ♪
でもまあまだまだこの程度の勝ち点じゃごまかされませんよ、原さん!
FC東京のサッカーを東京で一番の娯楽にしてくれなきゃね。
まだまだグダグダな展開で、面白いサッカーなんていえないですね。
固定客として取り込んだサポーターは別として、
移り気な来場者を東京者に取り込めるようなサッカーではないですね。
昨日、一緒に観戦した仲間と話していたけど、
アウェー扱いとはいえ、国立開催であの観客は少なすぎ。
でもこれが東京の現状だと思います。
ぜひスペクタクルなサッカーで多くの人を魅了し、
熱い雰囲気のあるスタジアムにしてください!
こちらもしっかり盛り上げますからね!
そういえば、昨日ゴール裏で立って応援していたら、
後ろの席の方から「見えないから座れ!」と言われてしまった。
“ゴール裏”でこの言われようはひどいですね。
とくにオヴァさんの方はうざく、
こちらがむこうの要求をのんで座った後でもグチグチ言ってくるので、
気分が悪くなって席を移動してしまいました。
そのオヴァさん、前半に茂庭選手が相手との接触で傷んでいると
「さっさと引っ込めよ!代わりの選手はいるんだから」と悪口雑言。
選手が思い通りに動かなくて気分悪いのかもしれませんが、
あなたの言葉に気分を害する人間も私のようにいるのですよ。
少なくともいまの東京のサッカーはあなたを満足させる域には達してませんので、
違うチームのサポーターになるか、違う趣味を持つことをオススメします。
…と、思わず愚痴まで書いてしまいましたが、
“世界最高の調味料”と“腐った野菜”と両方持ち帰ったような
快感と不快感を両手に抱えて帰宅したので、
ちょっとブログに両方とも書いてしまいました(笑)
まああんな輩とはそうそう会うこともないと思うので…
昨日は貴重な経験ということで…嫁さんは涙を流すほど怒っておりましたが(笑)
オヴァさん、みんなが楽しめるよう周囲に配慮する心の余裕を持ってから
スタジアムに来てくださいね!
下町気質は東京の良さ?
「幻の3rdユニフォーム」…
東京サポーターで覚えている方はまだいますでしょうか?
東京がJ2のとき、ナビスコカップでJ1勢を次々と倒し、
鹿島との準決勝を国立で開催することになり、
急遽記念ユニフォームをチームで作ることになって…
でも結局、当時のJリーグ規定で認められなくて、
試合前の入場のときだけ着用してきたあの伝説のユニフォームです。
あまりの唐突な発想であえなく失敗に終わったため、
当時のマスコミは「東京フロントはあまりに稚拙」だと批判してましたけど、
ボクはそんな“粋”なはからいをできるフロントの発想が好きでした。
3rdユニフォームを着て東京の選手たちが国立のピッチに姿を現したときは
それだけで涙が出そうになりましたからね。
過去の東京の試合の中でも強く印象に残ったシーンの一つでした。
FC東京のフロントの良さは、そういう規定に縛られすぎない
人情味あふれる下町気質があるところなのかなとボクは思っていました。
でも最近はフロントの運営について
かなり厳しい意見が寄せられるようになりましたね。
今年からFC東京のオフィシャルホームページに開設された
メッセージボードをよくチェックしているのですが、
ファンのいろいろな意見とそれに対するフロントの対応が見れて
毎回なかなか興味深い。
その中でも一番印象に残ったのは春先に出ていた
『"ストイックさ"が無いと、ビッグクラブになれない』というトピックでした。
ゴール裏の真ん中の席に広げてある“ベロ旗”についての
ファンからの質問状とそれに対するフロントの回答。
簡単に説明すると
「ゴール裏に貼られている“ベロ旗”は席を不当に占拠しており、
FC東京の運営ルールに違反しているのでは?」という質問に対し、
「ルール違反ではあるが、それについてはファン同士が寛容性を持って
認めあってもいいんじゃないか」というフロントの返答でした。
この回答を皆さんはどう受け止めましたか?
ボクはフロントの回答があまりに“東京らしく”て
ちょっと愉快な気持ちになりました。
全員が規定に縛られて、窮屈な思いでお行儀よく試合を観ているより、
多少は“なぁなぁ”で緩やかな規定で運営しながら、
ファン同士がフロントに頼らず協力し合いながら、
たくさんの人が楽しめるスタジアムの雰囲気が作れたらいいなぁと
ボクは思います。
“ベロ旗”はもう長らく東京のゴール裏に存在していて、
その昔、アウェーで少ない人数で応援するときなど、
みんなあの旗の近くに集まってきました。
誰が作ったのか、誰が持ってきているのかは知らないですけど、
あの旗の近くに行くと、顔だけは知っているサポーター達がいて、
「こんにちは!今日も頑張りましょう!」と声を掛け合ったりして、
それだけで気分も高揚してきました。
“たかが旗”と思う人もいるでしょうが、
長らく存在感を示してきた旗に“思い入れ”がある人間もいるのです。
ボクは最近、ゴール裏よりバックスタンドに行く機会も増えましたが、
あのベロ旗がゴール裏から消えたら、ちょっと寂しいかなと思います。
でもその後もファンからはこのフロントの回答への不快感をあらわにする意見が続出し、
みんな「規定」「規定」と騒ぐようになったんだなぁと
東京を取り巻く環境にも、ちょっと時代の移り変わりを感じました。
ボクもサラリーマンをやっているので、お客さんから質問を受けると
会社として「規定」に基づいた回答をしなくてはいけません。
ファンの皆さんがフロントの”なぁなぁ運営”への理解を求める回答に
批判する気持ちも理解はできます。
これから東京がファンを増やしていくためには、
多くの人から理解を得る必要がありますし、
たくさんの人を納得させるには、「規定」に基づいた回答が必要なのかもしれません。
でもボクは東京フロントのスタンスとしては、
“ベロ旗容認”に代表される“なぁなぁ回答”で良いと思います。
旗などについては、ファン同士がスタジアムで話し合うというのも解決策のひとつで、
すべてをフロント経由で話し合うこともないのではないかと…。
まあフロントも旗による席占拠を容認するなら、
自由席の範囲を上層席に広げるなどの案を提示して、
席を求めるファンの声にこたえる必要もあるのかなと…
そうやってなるべく多くの方に理解を得られないと、
“粋”なアイディアだけで、人を惹きつけるのは難しいでしょうね。
最近、他チームのサポーターの知り合いから
「東京サポーターは以前よりおとなしくなった」と言われます。
ある意味では、「良い事」なのかもしれませんが、
やんちゃな部分とか人情味溢れる部分を失ってるのかなぁと…
ちょっと寂しく思ったりもします。
まあ『下町気質』が東京の良さと思っているのはボクだけかもしれないですし、
多くのファンは「規定」に基づいた運営を進めることができる
誠実でしっかりしたクラブを求めているのかもしれません。
これから東京はどのような方向に進んでいくのでしょうかね。
いまのFC東京は人間に例えると、中学校に入学する頃くらいなのかなと思っているので、
反抗期を乗り越え、どういう大人に成長していくのかを楽しみにしています。
ボクも一サポーターとしてその成長のごく一部でも担っていると思うので、
少しでも協力していきたいなと思います。
ただ“誠実”なだけでなく、“面白い”“魅力的”な大人へと、
成長していってほしいですね。
東京サポーターで覚えている方はまだいますでしょうか?
東京がJ2のとき、ナビスコカップでJ1勢を次々と倒し、
鹿島との準決勝を国立で開催することになり、
急遽記念ユニフォームをチームで作ることになって…
でも結局、当時のJリーグ規定で認められなくて、
試合前の入場のときだけ着用してきたあの伝説のユニフォームです。
あまりの唐突な発想であえなく失敗に終わったため、
当時のマスコミは「東京フロントはあまりに稚拙」だと批判してましたけど、
ボクはそんな“粋”なはからいをできるフロントの発想が好きでした。
3rdユニフォームを着て東京の選手たちが国立のピッチに姿を現したときは
それだけで涙が出そうになりましたからね。
過去の東京の試合の中でも強く印象に残ったシーンの一つでした。
FC東京のフロントの良さは、そういう規定に縛られすぎない
人情味あふれる下町気質があるところなのかなとボクは思っていました。
でも最近はフロントの運営について
かなり厳しい意見が寄せられるようになりましたね。
今年からFC東京のオフィシャルホームページに開設された
メッセージボードをよくチェックしているのですが、
ファンのいろいろな意見とそれに対するフロントの対応が見れて
毎回なかなか興味深い。
その中でも一番印象に残ったのは春先に出ていた
『"ストイックさ"が無いと、ビッグクラブになれない』というトピックでした。
ゴール裏の真ん中の席に広げてある“ベロ旗”についての
ファンからの質問状とそれに対するフロントの回答。
簡単に説明すると
「ゴール裏に貼られている“ベロ旗”は席を不当に占拠しており、
FC東京の運営ルールに違反しているのでは?」という質問に対し、
「ルール違反ではあるが、それについてはファン同士が寛容性を持って
認めあってもいいんじゃないか」というフロントの返答でした。
この回答を皆さんはどう受け止めましたか?
ボクはフロントの回答があまりに“東京らしく”て
ちょっと愉快な気持ちになりました。
全員が規定に縛られて、窮屈な思いでお行儀よく試合を観ているより、
多少は“なぁなぁ”で緩やかな規定で運営しながら、
ファン同士がフロントに頼らず協力し合いながら、
たくさんの人が楽しめるスタジアムの雰囲気が作れたらいいなぁと
ボクは思います。
“ベロ旗”はもう長らく東京のゴール裏に存在していて、
その昔、アウェーで少ない人数で応援するときなど、
みんなあの旗の近くに集まってきました。
誰が作ったのか、誰が持ってきているのかは知らないですけど、
あの旗の近くに行くと、顔だけは知っているサポーター達がいて、
「こんにちは!今日も頑張りましょう!」と声を掛け合ったりして、
それだけで気分も高揚してきました。
“たかが旗”と思う人もいるでしょうが、
長らく存在感を示してきた旗に“思い入れ”がある人間もいるのです。
ボクは最近、ゴール裏よりバックスタンドに行く機会も増えましたが、
あのベロ旗がゴール裏から消えたら、ちょっと寂しいかなと思います。
でもその後もファンからはこのフロントの回答への不快感をあらわにする意見が続出し、
みんな「規定」「規定」と騒ぐようになったんだなぁと
東京を取り巻く環境にも、ちょっと時代の移り変わりを感じました。
ボクもサラリーマンをやっているので、お客さんから質問を受けると
会社として「規定」に基づいた回答をしなくてはいけません。
ファンの皆さんがフロントの”なぁなぁ運営”への理解を求める回答に
批判する気持ちも理解はできます。
これから東京がファンを増やしていくためには、
多くの人から理解を得る必要がありますし、
たくさんの人を納得させるには、「規定」に基づいた回答が必要なのかもしれません。
でもボクは東京フロントのスタンスとしては、
“ベロ旗容認”に代表される“なぁなぁ回答”で良いと思います。
旗などについては、ファン同士がスタジアムで話し合うというのも解決策のひとつで、
すべてをフロント経由で話し合うこともないのではないかと…。
まあフロントも旗による席占拠を容認するなら、
自由席の範囲を上層席に広げるなどの案を提示して、
席を求めるファンの声にこたえる必要もあるのかなと…
そうやってなるべく多くの方に理解を得られないと、
“粋”なアイディアだけで、人を惹きつけるのは難しいでしょうね。
最近、他チームのサポーターの知り合いから
「東京サポーターは以前よりおとなしくなった」と言われます。
ある意味では、「良い事」なのかもしれませんが、
やんちゃな部分とか人情味溢れる部分を失ってるのかなぁと…
ちょっと寂しく思ったりもします。
まあ『下町気質』が東京の良さと思っているのはボクだけかもしれないですし、
多くのファンは「規定」に基づいた運営を進めることができる
誠実でしっかりしたクラブを求めているのかもしれません。
これから東京はどのような方向に進んでいくのでしょうかね。
いまのFC東京は人間に例えると、中学校に入学する頃くらいなのかなと思っているので、
反抗期を乗り越え、どういう大人に成長していくのかを楽しみにしています。
ボクも一サポーターとしてその成長のごく一部でも担っていると思うので、
少しでも協力していきたいなと思います。
ただ“誠実”なだけでなく、“面白い”“魅力的”な大人へと、
成長していってほしいですね。
中盤でボールが奪えるときの東京は強い!
東京2連勝!下位チームを叩いての連勝ということで、
J2降格の危険性を下げる意味ある勝利というところでしょうか。
この2試合は中盤でボールをうまく奪って、
よい形で速攻に持ち込んでいますね。
いわゆる“東京らしい”サッカーが出来ているのではないかと思います。
毎年、秋口になるとこういうボールの奪い方ができるようになりますが、
なにか季節的な理由でもあるのでしょうか(笑)
まあこの秋は高い位置でボールを奪うチーム戦術を徹底し、
来季に繋がる有意義な試合をしてもらいたいと思います。
昨日はヤクルトスワローズとのコラボで、
ヤクルトの選手がメッセージをくれたり、
つば九郎が遊びにきてくれたりと、
昨年に引き続き面白いイベントをやってくれました。
国立に来場されたヤクルトファンの皆さんにも楽しんでもらえる試合だったら嬉しいですね。
ホームで勝てたのはホント嬉しいです。
次節は横浜FCがわざわざ都内で主催試合を行ってくれるので、
この試合でもボクらが相手を上回るサポートをして、
チームを後押ししたいですね。
今節よりさらに内容が良くなることを期待したいなと思います。
J2降格の危険性を下げる意味ある勝利というところでしょうか。
この2試合は中盤でボールをうまく奪って、
よい形で速攻に持ち込んでいますね。
いわゆる“東京らしい”サッカーが出来ているのではないかと思います。
毎年、秋口になるとこういうボールの奪い方ができるようになりますが、
なにか季節的な理由でもあるのでしょうか(笑)
まあこの秋は高い位置でボールを奪うチーム戦術を徹底し、
来季に繋がる有意義な試合をしてもらいたいと思います。
昨日はヤクルトスワローズとのコラボで、
ヤクルトの選手がメッセージをくれたり、
つば九郎が遊びにきてくれたりと、
昨年に引き続き面白いイベントをやってくれました。
国立に来場されたヤクルトファンの皆さんにも楽しんでもらえる試合だったら嬉しいですね。
ホームで勝てたのはホント嬉しいです。
次節は横浜FCがわざわざ都内で主催試合を行ってくれるので、
この試合でもボクらが相手を上回るサポートをして、
チームを後押ししたいですね。
今節よりさらに内容が良くなることを期待したいなと思います。






