風呂掃除で“happy holiday”
最近、週一度の風呂掃除をすごく楽しみにしている自分がいます。
なぜかというと…水垢や汚れを落としている作業が、
陶芸でロクロを回しているかのような“職人的気分”になれるからです。
蛇口や排水溝、ドアの下あたりには気をつけていてもたまに汚れが溜まっているのですが、
それをすみずみまでスポンジで磨いてピカピカにしようとしているとき、
ものすごく作業に没頭している自分がいます。
「ちょっとの汚れも残さない!」くらいの決意(?)でのぞむと、
もう誰にもとめられないくらいの勢いで床や壁をこすりまくってます(笑)
こういう没頭している時間を過ごすと、その後、読書などをしていても、
集中力が高まった状態が続いて、難しい本がスラスラ読めたりします。
脳にとって集中力を高めるための良いウォーミングアップになっているのかもしれませんね。
風呂掃除のもうひとつの利点は“一人時間”を作り出せること。
いろいろと考え事をしたいとき、「オレを一人にさせてくれっ!」といって
突然家を飛び出してしまったら、嫁さんに怒られてしまうかもしれませんが、
風呂をピカピカにするなら、むしろ大喜び。
掃除している間に仕事上の課題や問題点を頭の中でしっかり整理し、
次の一週間に向けて段取りを考えることに集中できるので、
風呂場はそういう意味で、貴重な“書斎”になります。
ある程度考えがまとまった後は、風呂場と一緒に自分の汗も洗い流し、
心も体もスッキリした状態で休日を過ごせるので、まさに一石二鳥。
以前は義務感のように風呂掃除を毎週やっていましたが、
発想を変えるとけっこう楽しく感じるものだなぁと思います。
土曜の朝は風呂掃除でハッピーな一日の幕開け。
皆様もぜひ試してみてくださいね!
なぜかというと…水垢や汚れを落としている作業が、
陶芸でロクロを回しているかのような“職人的気分”になれるからです。
蛇口や排水溝、ドアの下あたりには気をつけていてもたまに汚れが溜まっているのですが、
それをすみずみまでスポンジで磨いてピカピカにしようとしているとき、
ものすごく作業に没頭している自分がいます。
「ちょっとの汚れも残さない!」くらいの決意(?)でのぞむと、
もう誰にもとめられないくらいの勢いで床や壁をこすりまくってます(笑)
こういう没頭している時間を過ごすと、その後、読書などをしていても、
集中力が高まった状態が続いて、難しい本がスラスラ読めたりします。
脳にとって集中力を高めるための良いウォーミングアップになっているのかもしれませんね。
風呂掃除のもうひとつの利点は“一人時間”を作り出せること。
いろいろと考え事をしたいとき、「オレを一人にさせてくれっ!」といって
突然家を飛び出してしまったら、嫁さんに怒られてしまうかもしれませんが、
風呂をピカピカにするなら、むしろ大喜び。
掃除している間に仕事上の課題や問題点を頭の中でしっかり整理し、
次の一週間に向けて段取りを考えることに集中できるので、
風呂場はそういう意味で、貴重な“書斎”になります。
ある程度考えがまとまった後は、風呂場と一緒に自分の汗も洗い流し、
心も体もスッキリした状態で休日を過ごせるので、まさに一石二鳥。
以前は義務感のように風呂掃除を毎週やっていましたが、
発想を変えるとけっこう楽しく感じるものだなぁと思います。
土曜の朝は風呂掃除でハッピーな一日の幕開け。
皆様もぜひ試してみてくださいね!
行動も整理して、持ち時間アップ!
このブログでも去年から何度か書いていますが、最近のマイブームは“整理”です。
書類の整理にとどまらず、“行動の整理”“ライフプランの整理”など…
とくに時間を創りだすために、自分の人生の目的を再確認し、
その目的から外れる行動を徹底的に排除するようにしています。
今年になってから捨てた主なもの…
残業、会社のつきあい、テレビ視聴…
これだけでもけっこうな持ち時間が自分に生まれました。
6時〜6時半に帰宅して、嫁さんと夕食の支度をして夕食→風呂と終わると、
まだ8時半くらい…ここから英語の勉強と次の日の仕事の準備をしてもまだ10時半。
10時半に寝れば、次の日は5時半にすっきり目覚められる。
5時半に起きると、朝の時間がものすごくゆったりします。
友達や会社仲間から「テレビのない生活なんて考えられない」と言われますけど、
まあ見なくなったら、それはそれで別に困ることもなく、
まあどうしても見たい番組とかだけ見ればいいかなって思うようになりました。
見逃した名場面は「YOU TUBE」でだいたい見れますし、
デジタル放送で再放送をやることも多いので、そんなに困らないですね。
会社の飲み会も最近は月1〜2回に抑えるようにしました。
毎週金曜日は嫁さんと必ず外食をすると決めていて、
会社の同僚も「たかぴーを金曜に誘っても絶対断られる」と
あきらめてもらうことに成功(?)しました。
会社生活を送る上で、“飲みにケーション(死語?)”も大事かなと思っていましたが、
『夜の付き合いはしない!』と決意して実行してみたら、
まあそんなに困ることはありませんでした。
むしろ勉強の時間や早朝出勤が可能になって、仕事ははかどる一方。
「アイツは涼しい顔をして仕事をこなす」というイメージになって、
けっこう自分にとってはいいことずくめだなぁと思いました。
時間が増えることによって、心にも余裕が生まれますし、
早朝に雑務を片付けられるようになって以来、
いろいろな仕事を前倒しで進められるようになり、
任される仕事も、より難易度の高い仕事が増えてきました。
それによりスキルの向上にも繋がるという好循環ができあがって、
いまはたいへん充実した毎日を過ごすことができるようになりました。
ベストセラーになった「千円札は拾うな」のように
残業代をもらうよりも価値のある“自分の時間”を増やして、
その時間を自分の大切にしていることに投資することによって、
すごく成長に繋がっているなぁという実感があります。
これからも自分にとって大切と思える行動にウェートを置き、
有意義な時間をよりたくさん創っていきたいと思います。
そういう積み重ねが更なる成長に繋がるものと思っています。
書類の整理にとどまらず、“行動の整理”“ライフプランの整理”など…
とくに時間を創りだすために、自分の人生の目的を再確認し、
その目的から外れる行動を徹底的に排除するようにしています。
今年になってから捨てた主なもの…
残業、会社のつきあい、テレビ視聴…
これだけでもけっこうな持ち時間が自分に生まれました。
6時〜6時半に帰宅して、嫁さんと夕食の支度をして夕食→風呂と終わると、
まだ8時半くらい…ここから英語の勉強と次の日の仕事の準備をしてもまだ10時半。
10時半に寝れば、次の日は5時半にすっきり目覚められる。
5時半に起きると、朝の時間がものすごくゆったりします。
友達や会社仲間から「テレビのない生活なんて考えられない」と言われますけど、
まあ見なくなったら、それはそれで別に困ることもなく、
まあどうしても見たい番組とかだけ見ればいいかなって思うようになりました。
見逃した名場面は「YOU TUBE」でだいたい見れますし、
デジタル放送で再放送をやることも多いので、そんなに困らないですね。
会社の飲み会も最近は月1〜2回に抑えるようにしました。
毎週金曜日は嫁さんと必ず外食をすると決めていて、
会社の同僚も「たかぴーを金曜に誘っても絶対断られる」と
あきらめてもらうことに成功(?)しました。
会社生活を送る上で、“飲みにケーション(死語?)”も大事かなと思っていましたが、
『夜の付き合いはしない!』と決意して実行してみたら、
まあそんなに困ることはありませんでした。
むしろ勉強の時間や早朝出勤が可能になって、仕事ははかどる一方。
「アイツは涼しい顔をして仕事をこなす」というイメージになって、
けっこう自分にとってはいいことずくめだなぁと思いました。
時間が増えることによって、心にも余裕が生まれますし、
早朝に雑務を片付けられるようになって以来、
いろいろな仕事を前倒しで進められるようになり、
任される仕事も、より難易度の高い仕事が増えてきました。
それによりスキルの向上にも繋がるという好循環ができあがって、
いまはたいへん充実した毎日を過ごすことができるようになりました。
ベストセラーになった「千円札は拾うな」のように
残業代をもらうよりも価値のある“自分の時間”を増やして、
その時間を自分の大切にしていることに投資することによって、
すごく成長に繋がっているなぁという実感があります。
これからも自分にとって大切と思える行動にウェートを置き、
有意義な時間をよりたくさん創っていきたいと思います。
そういう積み重ねが更なる成長に繋がるものと思っています。
氾濫する情報から真実を見極めるために
インターネットの発達により、調べ物がラクな時代になりましたね。
ウィキペディアや諸々のQ&Aサイト(『YAHOO!知恵袋』や『OKWave』など)にアクセスすれば
図書館に行かなくても、いろいろなことが調べられますし、
評論家のブログや各省庁の統計などからもさまざまな情報が拾えます。
ボクが大学のとき『Jリーグと街づくり』という卒論テーマのもと、
図書館や日本各地を走り回って、いろいろ資料を探しましたけど、
いまならもっと簡単に情報を集められるなぁと思いますね。
ただ氾濫する情報の中には信憑性という点で疑問符がつくものもいっぱいありまして、
ボクが業としている損害保険についての、とあるQ&Aサイトのやりとりを見ていると、
「これはちょっと取扱規定の解釈が誤っているなぁ」と思う回答がありました。
でも詳しくない人ならこういう回答に騙されてしまうかもしれません。
公共の放送局やマスコミ、政府や各省庁が発表する情報にも
もしかしたらいろいろな利害関係などが絡んで、
本当の真実が発信元の都合によって歪んだものとなっているかもしれない。
事実、第三者の指摘により発表後に訂正されることもありますしね。
こういう時代においては、真実を見極める“目”が求められるなぁと思います。
昨日、嫁さんとスーパーに買い物に行ったとき、
カートを押しながら、嫁さんのとってくる食材を受け取って、
次々とカゴに入れていたのですが、
「○△産」とか「賞味期限:○月×日」と記載を見ながら、
「ホントに正しいのかな?」と疑問に思いながら、商品を見ておりました。
食品表示の偽装事件が相次いだので、どこか冷ややかな目で見てしまいますね。
でも、食品表示が真実かどうかを見極めるのはホント難しい。
信頼できる会社や生産者を探し出して、そこから手に入れるしかないのかなって思います。
情報についても本当に信頼できるものをしっかり探していかないといけないですね。
そのためにもあせらず、信頼できる情報を発信できる人を探し、
自分でも正しい判断をできる能力を磨いていきたいですね。
ウィキペディアや諸々のQ&Aサイト(『YAHOO!知恵袋』や『OKWave』など)にアクセスすれば
図書館に行かなくても、いろいろなことが調べられますし、
評論家のブログや各省庁の統計などからもさまざまな情報が拾えます。
ボクが大学のとき『Jリーグと街づくり』という卒論テーマのもと、
図書館や日本各地を走り回って、いろいろ資料を探しましたけど、
いまならもっと簡単に情報を集められるなぁと思いますね。
ただ氾濫する情報の中には信憑性という点で疑問符がつくものもいっぱいありまして、
ボクが業としている損害保険についての、とあるQ&Aサイトのやりとりを見ていると、
「これはちょっと取扱規定の解釈が誤っているなぁ」と思う回答がありました。
でも詳しくない人ならこういう回答に騙されてしまうかもしれません。
公共の放送局やマスコミ、政府や各省庁が発表する情報にも
もしかしたらいろいろな利害関係などが絡んで、
本当の真実が発信元の都合によって歪んだものとなっているかもしれない。
事実、第三者の指摘により発表後に訂正されることもありますしね。
こういう時代においては、真実を見極める“目”が求められるなぁと思います。
昨日、嫁さんとスーパーに買い物に行ったとき、
カートを押しながら、嫁さんのとってくる食材を受け取って、
次々とカゴに入れていたのですが、
「○△産」とか「賞味期限:○月×日」と記載を見ながら、
「ホントに正しいのかな?」と疑問に思いながら、商品を見ておりました。
食品表示の偽装事件が相次いだので、どこか冷ややかな目で見てしまいますね。
でも、食品表示が真実かどうかを見極めるのはホント難しい。
信頼できる会社や生産者を探し出して、そこから手に入れるしかないのかなって思います。
情報についても本当に信頼できるものをしっかり探していかないといけないですね。
そのためにもあせらず、信頼できる情報を発信できる人を探し、
自分でも正しい判断をできる能力を磨いていきたいですね。
世界に誇れる日本の文化
だいぶブログの更新を怠っておりました…
しばらくmixiで日記を書いていたので、FC2はかなりご無沙汰でしたね。
2005年からずっとやっているブログなので、
こちらも大事にとっておいたのですが、
せっかくなのでmixi日記と並行して更新していきたいと思います。
(どちらも同じような内容になると思いますが…)
最近のトピックとしては…
先週の水曜日に休暇をとって六義園に行ってきました。
六義園はすごく管理の行き届いた素晴らしい庭園で、
中に入るなり、緑鮮やかな木々、池や大きな石が見事に調和している
“和の趣”なデザイン性に圧倒されました。
まるで浮世絵の中に自分が紛れ込んでしまったような気分、
“ジャパニーズ エキゾチック パーク”の素晴らしさにかなり感動しました。
世界に誇れる日本の文化だといえるそんな庭園でしたね。

(ケータイカメラの撮影なので見づらいかな…ごめんなさい!)
もうひとつのトピックは…今年に入ってから、英語の勉強をコツコツとしております。
これまでの人生30年でまったく力を入れてこなかった英語学習に突然興味をもったのは、
日本という枠に捉われず、誰とでもコミュニケーションをとれたらいいなと…
そのための手っ取り早い手段はいまや世界言語といわれる英語を学ぶことかなと考えました。
もし英語をしゃべれるようになったら、“六義園”の素晴らしい芸術性を
世界の人に伝えたいですね。
現在のところ毎日朝晩の30分〜1時間くらい、
CNNやブルームバーグのキャスターがしゃべる英語をただ聞き流しながら、
雰囲気で要旨をつかむトレーニングをしています。
1〜2年後には、“英語耳”を鍛えて単語を聞き取れるようになりたいですね。
そして5〜6年後くらいには英語で自分の言いたいことを表現できたらいいなと…
そういうプランをたてています。
10年後には海外勤務などもいいなぁと…今の段階ではちょっと夢物語ですけどね(笑)
以前からずっと想い続けているFPとして社会貢献したいという目標は変わっていません。
FPとしての技能を磨き続け、しっかりと業として成り立たせることが、
ボクにとっての大事な目標です。
今の会社に入って3年目ですが、FPとしてお客さんに喜んでもらえるよう、
日々の仕事に励んでいます。
FPに関することもこれから少しずつ更新していけたらと思っています。
いきなり長文の日記になってしまいましたが、今後も日々感じたことを
いろいろと綴っていきたいと思います。
このブログに遊びに来てくださった皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
しばらくmixiで日記を書いていたので、FC2はかなりご無沙汰でしたね。
2005年からずっとやっているブログなので、
こちらも大事にとっておいたのですが、
せっかくなのでmixi日記と並行して更新していきたいと思います。
(どちらも同じような内容になると思いますが…)
最近のトピックとしては…
先週の水曜日に休暇をとって六義園に行ってきました。
六義園はすごく管理の行き届いた素晴らしい庭園で、
中に入るなり、緑鮮やかな木々、池や大きな石が見事に調和している
“和の趣”なデザイン性に圧倒されました。
まるで浮世絵の中に自分が紛れ込んでしまったような気分、
“ジャパニーズ エキゾチック パーク”の素晴らしさにかなり感動しました。
世界に誇れる日本の文化だといえるそんな庭園でしたね。

(ケータイカメラの撮影なので見づらいかな…ごめんなさい!)
もうひとつのトピックは…今年に入ってから、英語の勉強をコツコツとしております。
これまでの人生30年でまったく力を入れてこなかった英語学習に突然興味をもったのは、
日本という枠に捉われず、誰とでもコミュニケーションをとれたらいいなと…
そのための手っ取り早い手段はいまや世界言語といわれる英語を学ぶことかなと考えました。
もし英語をしゃべれるようになったら、“六義園”の素晴らしい芸術性を
世界の人に伝えたいですね。
現在のところ毎日朝晩の30分〜1時間くらい、
CNNやブルームバーグのキャスターがしゃべる英語をただ聞き流しながら、
雰囲気で要旨をつかむトレーニングをしています。
1〜2年後には、“英語耳”を鍛えて単語を聞き取れるようになりたいですね。
そして5〜6年後くらいには英語で自分の言いたいことを表現できたらいいなと…
そういうプランをたてています。
10年後には海外勤務などもいいなぁと…今の段階ではちょっと夢物語ですけどね(笑)
以前からずっと想い続けているFPとして社会貢献したいという目標は変わっていません。
FPとしての技能を磨き続け、しっかりと業として成り立たせることが、
ボクにとっての大事な目標です。
今の会社に入って3年目ですが、FPとしてお客さんに喜んでもらえるよう、
日々の仕事に励んでいます。
FPに関することもこれから少しずつ更新していけたらと思っています。
いきなり長文の日記になってしまいましたが、今後も日々感じたことを
いろいろと綴っていきたいと思います。
このブログに遊びに来てくださった皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ムンク展&北斎展
1月5日にムンク展、19日に北斎展を見てきました。
学生時代は美術の授業などはあんまり興味が湧かなくて、
大人になってもピカソとかごく一部の画家の絵ぐらいしか覚えていなかったのですが、
昨年の春にオルセー美術館展を観に行ってからは、だいぶ絵画に興味が出てきました。
ボクの場合、仕事柄ご年配の方や富裕層の方と商談することが多いのですが、
話題にあがるのは絵画とか音楽とかあんまりこれまでボクが興味を持ってこなかった話題が多く、
お客さんの話にただただ頷くことばかりで…
美術館に足を運んだり、クラシックのコンサートを聴くようになって、
少しずつ自分の意見を言えるようになり、観たり聴いたりする楽しみもちょっと広がってきました。
ムンク展は正月に実家に帰った際に親父からムンク展のチケットをもらったので、
ふらっと上野の国立西洋美術館まで嫁さんと観に行ってきました。
ムンクの絵は登場人物の心理が風景にあらわれているようで…
不安げな人がいる絵は、空までどんよりしていました。
たしかに何か不安なことがあると、景色がそう見えることもあるかなと…
FC東京が負けた後の飛田給の夕陽とか…!?
去年のホーム最終戦をちょっと思い出したりして(笑)
逆に良いことがあった日は、自分のまわりに音符マークがいっぱいあるようにも感じますし、
公園の花も踊っているよう見えたりしますから、
人間の目は“気分”という常に変化するフィルターを通してモノを観ているんでしょうね。
19日は江戸東京博物館まで「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」 を観に行きました。
去年のオルセー美術館展を観て以降、西洋絵画、とくに印象派の絵を中心に観てきましたけど、
日本の絵画を観るのはホント久しぶり。
大人になってからは初めてのような気がします。
美術館の説明書きの中に「北斎は印象派など西洋画家に強い影響を与えた」ということが書いてあって、
「日本の絵画も海外でそんな高い評価を受けているんだ!」と驚きました。
実際に絵を観てみると、風景も人物もすごく強いインパクトを残す作品が多いなと…
背筋がピシっとした西洋人に比べ、北斎の絵に描かれる日本人は、
猫背でタレ目でちょっと愛嬌があって…思わず観てるこちらまで笑ってしまうような作品が多かったです。
風景画では有名な「冨嶽三十六景」シリーズがやはり目を引きました。
とくに「神奈川沖浪裏」あたりは印象に残りましたね。
こういう優れた文化が日本には古くからありますし、
自分も日本人の一人として、ちゃんと知っておきたいなと…
とくに北斎はボクの地元で活躍した人なので、
実際に作品をこの目で見ることができて本当によかったです。
いろいろな優れた作品を観ることで、ボクの“フィルター”もまた変化するのかな。
美術館情報を観ていると、都内では今後も見たい企画が目白押し。
六本木の国立新美術館で行われる「没後50年 横山大観――新たなる伝説へ」展。
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで行われる「ルノワール+ルノワール展」などもいいですね。
3月7日(金)に東京都交響楽団のコンサートをオーチャードホールに聴きにいくので…
この日は午後半休をとってルノワール展も一緒に行こうかな。
楽しみな金曜の午後になりそうです。
優れた芸術家たちの作品に触れて、少しでも自分の感性を刺激できればなと思います。
学生時代は美術の授業などはあんまり興味が湧かなくて、
大人になってもピカソとかごく一部の画家の絵ぐらいしか覚えていなかったのですが、
昨年の春にオルセー美術館展を観に行ってからは、だいぶ絵画に興味が出てきました。
ボクの場合、仕事柄ご年配の方や富裕層の方と商談することが多いのですが、
話題にあがるのは絵画とか音楽とかあんまりこれまでボクが興味を持ってこなかった話題が多く、
お客さんの話にただただ頷くことばかりで…
美術館に足を運んだり、クラシックのコンサートを聴くようになって、
少しずつ自分の意見を言えるようになり、観たり聴いたりする楽しみもちょっと広がってきました。
ムンク展は正月に実家に帰った際に親父からムンク展のチケットをもらったので、
ふらっと上野の国立西洋美術館まで嫁さんと観に行ってきました。
ムンクの絵は登場人物の心理が風景にあらわれているようで…
不安げな人がいる絵は、空までどんよりしていました。
たしかに何か不安なことがあると、景色がそう見えることもあるかなと…
FC東京が負けた後の飛田給の夕陽とか…!?
去年のホーム最終戦をちょっと思い出したりして(笑)
逆に良いことがあった日は、自分のまわりに音符マークがいっぱいあるようにも感じますし、
公園の花も踊っているよう見えたりしますから、
人間の目は“気分”という常に変化するフィルターを通してモノを観ているんでしょうね。
19日は江戸東京博物館まで「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」 を観に行きました。
去年のオルセー美術館展を観て以降、西洋絵画、とくに印象派の絵を中心に観てきましたけど、
日本の絵画を観るのはホント久しぶり。
大人になってからは初めてのような気がします。
美術館の説明書きの中に「北斎は印象派など西洋画家に強い影響を与えた」ということが書いてあって、
「日本の絵画も海外でそんな高い評価を受けているんだ!」と驚きました。
実際に絵を観てみると、風景も人物もすごく強いインパクトを残す作品が多いなと…
背筋がピシっとした西洋人に比べ、北斎の絵に描かれる日本人は、
猫背でタレ目でちょっと愛嬌があって…思わず観てるこちらまで笑ってしまうような作品が多かったです。
風景画では有名な「冨嶽三十六景」シリーズがやはり目を引きました。
とくに「神奈川沖浪裏」あたりは印象に残りましたね。
こういう優れた文化が日本には古くからありますし、
自分も日本人の一人として、ちゃんと知っておきたいなと…
とくに北斎はボクの地元で活躍した人なので、
実際に作品をこの目で見ることができて本当によかったです。
いろいろな優れた作品を観ることで、ボクの“フィルター”もまた変化するのかな。
美術館情報を観ていると、都内では今後も見たい企画が目白押し。
六本木の国立新美術館で行われる「没後50年 横山大観――新たなる伝説へ」展。
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで行われる「ルノワール+ルノワール展」などもいいですね。
3月7日(金)に東京都交響楽団のコンサートをオーチャードホールに聴きにいくので…
この日は午後半休をとってルノワール展も一緒に行こうかな。
楽しみな金曜の午後になりそうです。
優れた芸術家たちの作品に触れて、少しでも自分の感性を刺激できればなと思います。






