東京勝利&昔の彼女からのメール

東京、セレッソに5−1で勝ちましたね!
この試合はテレビ中継がなかったので、彼女と二人で仕事後に喫茶店に行って、
ケータイサイトの試合速報を何度も何度もリロードしては一喜一憂してました。
相手に先制点をとられると二人で不機嫌になり、点を取れば狂喜乱舞。
もう文字だけの情報にずっと頼っていたので90分間ドキドキしっぱなしでした。
途中で相手に退場者が出たりと下位のチームを相手にかなり一方的に攻めたようですが、
まだこの試合だけではチームが上昇気流に乗れるかどうかは判断できないですね。
次のサンフレッチェ戦は生観戦するので、この目で確かめたいと思います。
早くチームの調子が上向くといいなぁと思いますね。

そういえばこの前、以前に付き合っていた彼女から突然メールが来た。
文面を読んでみると何もメールで送ってくることもないほどの内容で、
「なんでわざわざこんな時期に…」と思ってしまうメールでした。
ただ、前にもそういうメールがきたことがあって、
そのときにヘンに優しさをみせてしまい、励ましのメールを送ってしまったので、
もしかしたら、それでまたメールが来たのかもしれないなと思いました。
その話を会社の人に言うと「そういう優しさを見せることが、
相手の女性のためになっているかはよく考えた方がいいよ」と言われました。
たしかにボクは人から嫌われたくないという思いがいつも働き、
別れた後でも、思いやりの言葉をかけてあげたいという気持ちを持っていた。
もしかしたらボクが相手に“気がある”ように思わせる内容になってたかもしれない。
もしそうだとすれば、相手からメールがくるのはボクのせいだ。

今回、メールをどのように返すかどうか非常に迷ったのですが、
結局はメールを返さないことにしました。
人からメールをもらって返さないというのはなんか罪悪感があるんですけどね。
ボクはいま彼女と二人で幸せになりたいと強く願っているし、
彼女に対して余計な心配をかけさせたくない。
過去に付き合った人というのは、どうしても他の女性とはちょっと違う感情を持ってしまうので、
会って話すと、過去のことを思い出したり、余計な感情が働いてしまう。
相手だってボクに対して複雑な感情を持つかもしれない。
だからできるかぎり接触しないことが良いのかなと思いました。
まあこれまでにボクと付き合ってくれた人はみな、どこかで幸せになってほしいなぁと思いますが、
できるならボクのことは忘れて、新しい恋人のことだけを想い続けてほしいですね。
ボクもできるかぎり心の奥底にしまい、忘れたいと思いますね。

まあ今回はこれでよかったのかなと思います。
「なんて礼儀知らずな!メールくらい返せばいいじゃないか」と言う人がいるかもしれませんが、
実際にはどのように考える方が多いのでしょうか?
きっと誰しもがこういう体験を一度くらいはしているかもしれませんが、
よかったらアドバイスやご意見をいただけたらと思います。

横浜デート

今日はすごく天気が良かったですね。外を歩いていてもすごく気持ちが良かった。
今日はFC東京の試合を恵比寿のFootnikで生中継を観ることもできたんだけど、
あまりにも天気が良かったし、前から彼女と「横浜に行きたいね」と話していたので、
二人で横浜まで行ってきました。

彼女もボクもすごくサッカー好きなので、
まずは三ツ沢球技場でサッカー観戦しようということになり、
横浜FCvsサガン鳥栖の試合をバックスタンドでのんびり観てました。
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ここの球技場はそんなにたくさんの出店はないのですが、
なかなか美味しいグルメを堪能できますね。
“じゃがばた”のような「じゃがべー君」という串刺しになったじゃがいもや、
トルティードッグなどが美味しくて試合前からばくばくと食べてしまった。
ホントはブログ用に食べ物の写真でも撮りたかったんだけど、
食い意地が優先してしまい、写真を一枚も撮らずに食べ終えてしまいました(笑)
彼女が買ったサザエ串も食べさせてもらったけど、これもすごく美味しかった。
食べ物の種類はそんなに多くないけど、どれもなかなかの美味ですね。

試合は“KING”カズがスタメンで登場してくれて、すごく嬉しかった。
でも横浜FCはどうもフロントとサポーターの関係がうまくいってないようで、
開幕戦後に突然監督解任をしたことに不満を持ったサポーターは今日の応援をボイコット。
ホームチームの応援のない試合はちょっと寂しい雰囲気でしたね。
でもカズや他の選手たちの試合中の声がすごくよく聞こえてきたり、
選手同士が激しくぶつかり合う音がスタンドまで響いてきて、
サッカー専用競技場ならではの迫力を堪能しました。

試合は0−0の引き分け。後半にはゴール前の見ごたえある攻防も見られたので、
それなりに楽しい試合でしたが、できれば2〜3回はゴールシーンが見たかったですね。
両チームともパスを受けてから次のプレーまでの判断がJ1に比べるとすごく遅く、
中盤でのミスパスが非常に多く、そのへんはやや不満の残る内容でした。
目に付いた選手は鳥栖の山城選手。横浜FCのアウグスト選手と吉武選手かな。
とくに山城選手は鋭いドリブル、タイミングの良いパス出しで攻撃のリズムを作り、
鳥栖の好機を何度も演出してくれました。
セレッソからレンタルされたようですが、J1では通用するのかどうか気になりました。

横浜FCはいま非常に厳しい状況にあるようで、そんな悲壮感がスタジアムに漂ってましたね。
開幕セレモニーの奥寺GMが挨拶しているときはものすごいブーイングが浴びせられていたし、
昨年と今年で陣容も大きく変わったせいか、攻撃の意思統一もなされてなく、
終盤に1点を取りにいかなくてはならない場面で消極的なプレーをしたりと、
今後にあまり期待のもてる試合ではありませんでした。
でも試合後は挨拶にきた選手たちにサポーターから暖かい拍手がおくられていたので、
どうやらサポーターが不信感を持っているのはあくまでフロントに対してであり、
選手をサポートしていこうという気持ちはあるようです。
このチームは横浜フリューゲルスがマリノスに吸収合併されるという悲劇から生まれたチームで、
企業の母体をもたないところからスタートしたチームなので、
なんとか良い方向に向かうことができるよう頑張ってほしいですね。
ボクの大好きなカズも所属しているので、今後も注目していきたいなと思います。

さてその後はみなとみらい方面に足を伸ばし、まずは桜木町へ。
ボクも彼女もFC東京の試合結果が気になってたので、
ちょっと喫茶店でノンビリしながら、東京のケータイ公式サイトで速報をチェック。
しかしこの日はアウェーの新潟でけっこう押され気味の試合展開だったようで、
文字で送られてくる速報は、攻められる内容ばかり。
そして後半に2点を奪われ、結局0−2で敗れてしまいました。
二人でガックリきてしまい、ため息と愚痴が混ざり合う重い雰囲気になってしまった(笑)
そんな感じだったので、ホントは夜に渡そうと思っていたホワイトデーのプレゼントを
そこの喫茶店で彼女に渡しました。
バレンタインは彼女の気持ちのこもった手作りのお菓子だったので、
ボクもホントは手作りのお菓子が良かったんだけど、
下手に作って彼女が腹を壊してもいやだったので、美味しいお菓子屋さんで買ってきました。
すごく喜んでくれたので良かったです。

その後はみなとみらいから山下公園まで海沿いをプラプラと歩いてました。
夕暮れの赤レンガ倉庫がライトアップされていてとても綺麗でした。
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夜は中華街で食事しました。なんて店だったか忘れてしまいましたが、
ちょっと裏路地に入ったところにあったお店ですごく安いのに
美味しい料理をだしてくれて良かったです。
海老のチリソースやふかひれスープ、春巻きや白身魚のフライがとくに美味しかった。
彼女と中華まんやラーメンも食べたいねと言っていたのですが、
このコース料理がけっこうボリュームがあって断念。
また今度行ったときにでも、食べたいなと思います。

今日はそんな感じで横浜を一日かけて回りました。
ボクも彼女も大好きな街なので、二人でとても満足できましたね。
横浜は古くからの港町で情緒あふれる素敵な街並みがいたるところにあり、
歩いているだけで楽しくなります。
遊べるところや美味しいお店もたくさんあるし、イルミネーションの美しいところも多いので、
デートスポットとしてはなかなか。お台場とはまた違った雰囲気を楽しめますね。
今日一日じゃあまり回れなかったので、また今度ゆっくり回りたいと思います。

明日は早朝からフットサルの大会があるのでこれも楽しみたいですね。
今週も充実した週末になりそうな予感!嬉しい限りです。

慌しい日々と癒しの存在

今年は自分にとって久々に大きな変化が起こる一年となりそうです。
自分の成長のために、そういう変化を自分自身が欲しがっているのだと思うし、
将来の夢を実現させていくために、この時期に動いていくことがベストなのだと思う。
最近はそんな変化を良い方向に導いていくために、四六時中思考をフル回転させていますが、
これまで経験のないような脳の働かせ方をしているので、
たまに思考回路がねじれすぎて混乱をおこしたりもします(笑)
でもこういう風にいろいろと考え込むことも、
これからの先の見えない時代を生き抜くために良い経験になると思うので、
しばらくは自己実現のためのシミュレーションを繰り返し、
目標達成までの道しるべを作っていきたいと思います。

そんな合間を縫って、昨日は彼女と銀座まで映画を観に行きました。
観たのは「ニュー・シネマ・パラダイス」というイタリアの映画です。
印象に残った場面がたくさんありますが、とくに印象に残ったのは…
トトがエレナに恋心を抱き、その気持ちを必死に伝えようとする場面かな。
つい最近、好きな人に告白したばかりの自分にとって、
あの主人公の気持ちはとても共感することができましたね。
逆にその後の失恋の場面は、すごく胸が痛みました。

また映画をこよなく愛すシチリアの人々のことを、
サッカーが大好きで毎週のようにスタジアムに通う自分と重ねて見てしまいました(笑)
好きな映画を観て、笑ったり泣いたり、怒ったり悲しんだり…
彼らの姿は、味スタでFC東京を見ている自分のことを写しだす鏡のよう…
この映画をみて、あらためて夢中になれるものがあるって素晴らしいことだなと思いました。
映画を見終わった後、なぜか急に味スタに行って叫びたくなりましたね(笑)

そのあと、銀座のビルの最上階にある喫茶店で雨に濡れる銀座の街を眺めながら、
しばらく素敵な映画の余韻にひたってました。
彼女はボクとはまた違った印象をこの映画に感じていたみたいで、
やはり同じ映画を観ても、人によって感じるところは違うんだなぁと思いました。
でもお互いにとって心が洗われる作品であったことは共通してましたね。
その後、汐留で食事をして昨日は帰りました。

今年になってから、まだ2週間しか経っていないのかと思うくらい、
久々に密度の濃い日々を過ごしていて、
仕事に勉強にとフル回転する生活にちょっと疲れたりもしますけど、
この慌しい日々の中でも彼女と一緒にいるときは、
すごく時の流れを穏やかに感じることができるし、
不安や焦りといった感情も忘れ、優しい気持ちになることができます。
ボクのことをすごく癒してくれる存在なんだと思います。
つい此間までの自分は、必死に努力することで不安を打ち消していましたが、
いまは彼女が一緒にいてくれるだけで、心に勇気が湧いてきます。
つい突っ走りがちな自分を諌めてくれ、優しい気持ちにさせてくれる彼女が
ボクにとってとても大切な存在で、
そばにいてくれることを本当に感謝したいと思います。

ボクも彼女のことを支えることが出来る強い存在でありたいと思う。
ボクは生活面でも精神面でもとても頼りない人間なので、
きっと彼女も不安に感じていると思うが、
そんな不安を吹き飛ばすくらい、しっかりとした人間に成長し彼女のことを守ってあげたい。
今週も明日から仕事に勉強に忙しい日々が続くが、
強い気持ちで乗り切りたいと思います。
そして毎日が思い出に残るような素敵な日々を積み重ねていきたいですね。
そういう繰り返しがボクの成長に繋がるはず。頑張っていこう!

おやすみメールは必要?不要?

3連休の初日、二日目と彼女と二人で過ごしていました。
初日は与野にある美味しいイタリアンなお店で夕食を食べた後、
たかぴー家でまったりとしていました。
ハーブティーを飲んだり、お菓子を食べたり、テレビを見たり…
ボクのブログを一緒に見たりもしましたね。
自分のブログを彼女と見ているのはなんか不思議な気がしました。
なんだか日記を読まれているような感じで…ちょっと恥ずかしかった(笑)
まあ公開しているブログだから、どっちにしろ見られてるんだけどね。

そういえば今日、彼女とこんな話をしました。
「毎晩寝る前に“おやすみメール”を送ることについてどう思う?」と。
この答え、ボクは送っても送らなくてもどちらでも構わないと思っている。
こういうコミュニケーションに関しては相手に合わせているので、
相手が必ず一日一回以上はメールか電話で繋がりを持ちたいと思うなら
毎晩こちらからメールを送ってあげていたし、
そういうメールをとくに必要としない彼女なら殆どおやすみメールは送りませんでした。
ボクの今の彼女は、おやすみメールを毎晩送ることはあまり肯定的ではないので、
ちょっと寂しいときとか、連絡を取りたいときとかにメール、または電話をしようと決めました。

皆さんは毎晩の“おやすみメール”は必要派ですか?それとも不要派ですか。
ボクのように相手に合わせるという方もいらっしゃるかもしれないですね。
ちなみにボクの過去の経験からすると、毎晩のおやすみメールを欲しがる人は意外に多い。
割合的には若干必要派が多いかな。あくまでもボクの印象ですが…。
まあこういうやり取りが楽しいと思うときもあれば、面倒と思うときもあるわけで、
これはけっこう難しいもんですね。
ボクは最近、おやすみメールをしない方がラクと思うようになった。
昔はけっこう好きだった気がするんだけど…歳をとったせいかな?
これはいろいろな意見がありそう。
とくにおやすみメールを必要派の方がいたら、
ちょっと意見を聞かせていただきたいなぁと思います。

こんな報告

さてさて…、以前ブログでは現在進行形の恋を書くのは難しいと書いたことがあります。
実際、昨年の夏に前の彼女と別れるまでは、一度もブログで恋愛のことを書きませんでした。
まあ恥ずかしかったりというのもあるし、書けないようなこともあったりするし、
なかなか難しいものです。
ただ人生の中で恋愛ってすごく大きなウェートを占めるというか、
ボクにとっては何よりも大切なものだと思っているし、
ハッピーな人生を送りたいってテーマで書いているこのブログなので
恋愛はそういうテーマのブログには欠かせない話題なのかなと思っています。

…で、まあこんな中途半端な前置きをしてしまったけど、ボクはいま付き合っている人がいます。
あんまり細かいことは書けないけど、付き合い始めたのは最近です。
ボクがずっと想っていた人で、ボクから告白してOKをもらいました。
いまはこの人と少しずつ絆を強くしていきたいと心から願っています。
まだ二人の関係はスタートしたばかりだし、ホントにこれからという感じですが、
まあ今までも二人きりで会うことが多くて、すごくいろいろな話をしてきて、
この二人ならすごく素敵な関係になれるとボクも思ったし、
彼女も思ってくれたからこそOKをくれたと思うし、
だから必ずうまくいくとボクは信じていますが、
これからもっとお互いの気持ちを伝え合って、気持ちを一つにしていきたいなと思っています。
その先の目指すべきゴールが同じだったら、
そのまま一緒にゴールを目指していきたいと思っています。

他の人のブログを見ると、恋愛について書いている人もいるし、
あえてそのネタを避けている人もいる。
恋愛ってやっぱり大切に考えている人が多いと思うし、
だからこそ書きにくいと思う人もいれば、書きたいと思う人もいるのだろう。
ボク自身は書けることはできれば書いて、
ボクの恋愛観についてコメントをもらい、それがまた自分の新たな気づきになればいいと思っています。
今回、こうやってブログに書くことは、彼女からOKをもらってます。
まあ具体的にどこまで書いてもいいのかっていうのは難しいところなんだけど、
ボク自身、彼女の気持ちを傷つけることのないよう、書き方には注意をはらいたいと思ってますし、
そのうえでなるべく自分の書きたいことは書いていきたいと思ってます。

…まあそんな感じで、2006年はいろいろな出来事がたくさんおこると思っています。
お気楽仕事人生じゃなくて、もっと人生について深く知る一年になると…(笑)
ってまあ笑い事じゃなくて真剣に考えていますが、
恋愛も仕事もハッピーに結びつけていきたいと思っています。
去年は失恋後も前向きな気持ちを失わず、頑張ってくることができました。
今年も何があろうが前向きに夢をつかむためにやっていきたいと思います。
20代サラリーマンが語る赤裸々人生ブログを今後とも楽しんで頂ければと思います。
「電車男」ほど面白くないとは思いますがよろしくお願いしますm(__)m